小さな頃からお金についての大切さを知っておくと良い

私には、高校生と小学生の子供が居ます。小学生の頃から、毎月金額を決めてお小遣いをあげています。勿論、上の子と下の子は金額が違います。500円の違いですが、お小遣い自体の金額は大きくないです。

 

お小遣いをあげようと思ったきっかけは、上の子が小学校高学年になって行動範囲と交友関係が広くなった事です。例え小銭でも、出かける度にあげていてはキリがありません。そこで、小遣い制にしようと決めました。自分のお金なら、きちんと考えて使うと思いますし、何よりお金を大切にする事を分かって欲しかったのです。

 

お陰さまで、本当に欲しい物なのかそうでないのか、よく考えてくれるようになりました。その他に、通知表の評価が良くなった時や、マラソンで去年より順位が上った時も、少しですが頑張った事を評価してお小遣いをあげます。後は、祭りに行く時なども特別な日なのでお小遣いをあげ、家族みんなで祭りを楽しんでいます。